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2008-10-19 Sun 13:56
リーグ戦はかなり厳しいものになりましたね。
現時点での首位がとの勝点差が、6。 残り5節の中で、鹿島が勝点6を落とすようなことは 今季のようなリーグ戦であれば、可能性はあります。 そして レッズもまた然り…。 こんな不安定な状態では、今季無冠が色濃くなりつつありますね…。 水曜はまさに今季の正念場。 これを落とせばもう、エクスキューズの余地はないでしょう。 選手達は精一杯やっているのかもしれませんが 各自の精一杯であって、チームとしての精一杯にはなれてない感じ。 なにやら各所では、永井やらエンゲルスに関する よからぬ記事が見受けられますし…。 いよいよ深刻。 内部からいろいろとこういうのがこぼれるってのは どうなんでしょうかね。 監督とコーチと選手達と。 ちょっと近すぎたとか、あるんでしょうか。 いろいろと問題山積の中、水曜 決戦です。 今季の信頼を取り戻す、ラストゲーム。 |
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2008-10-08 Wed 14:45
いよいよ今晩19時。
ACL準決勝・G大阪戦 アウェイでの第1戦がキックオフです。 最近の対戦では今季のリーグ戦。 試合外のことで話題になってしまった、あの試合。 そして昨季ナビスコ杯準々決勝。 ここではホームでの第1戦を 1点ずつ取り合ってのドローの後、 アウェイ第2戦で5-2の大敗。 今回はH&Aの順が逆ですが、 決して相手に第1戦で大きなアドバンテージを与えぬよう 慎重な試合運びをしてもらいたいものです。 第1戦でペースをつかむ事ができれば スコア上だけでなく心理面でも、大きく優位に立てるはず。 ここで今季リーグ戦での試合を振り返ってみると バレーのスローインからの、山崎にやられた2失点目 これはある程度割り切ることができるとして。 1失点目、3失点目はともに、 リスタート後の集中力を欠いたことによる失点。 セカンドボールを再び上げられたところで、 中澤の動き直しを完全にフリーにしてしまった点。 早いリスタート後、あわてて守備陣が一斉に下がってしまったことで 後ろから来る遠藤をまったくケアできなかった点。 (まぁ言ってしまえば、2失点目だって集中力でしょうか) 試合を通して見ると、G大阪が非常に試合巧者だったという印象。 先日の千葉戦なんかを見ていても、最終ラインで後手にまわるシーンも多く こういった点はしっかり注意しておかなければならない。 敵将・西野監督は奇策を匂わせているようで、 これがどう出るかはわからないが、慎重に対応すべきだろう。 仮に1トップもしくは3トップぎみで来るのであれば、 今シーズン不安を抱える、サイドの攻防が鍵かもしれない。 スタメンは読めないが、山崎などは一瞬の隙を突いて抜け出てくるので サイドに引っ張られ、中央で遠藤含め自由にさせないように。 あらためて、嫌な相手である。 また、闘莉王のコンディションも深刻である。 普通に考えれば出場など無理であろう状態のようだが それでも周囲や当人は出場をあきらめておらず。 本来なら休んでもらいたいところなのだが 彼の存在力を考えると…なんともやりきれない。 さらには永井も欠場。 ボールを持て、タメの作れる選手なだけに、 欠場は痛い。 唯一の朗報は達也のベンチ入りだろうか。 わずかな時間しかできないとは言え、 彼の持つアグレッシブさには、周囲への影響含め 期待してしまう。 現在の両者の状態を考えれば 強引に打って出れば、返り討ちに遭う可能性も大いにあり得る。 ここは現実的に、 コンディションの回復が見込まれるであろう第2戦へ しっかりとつなげられるような結果を期待したい。 試合自体は都合上見ることができないのですが、 選手たちの健闘を祈って。 あ、そうそう 野田紘史選手の内定が決定したようで。 左サイドでは、及第点以上の活躍を見せる相馬、 復帰の待ち望まれる三都主の両人がいる中 本職は左SBの野田選手の獲得。 まさか無理やりCBで使うはずもなく。 来季、いよいよ4バック移行となるのでしょうか…? |
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2008-10-06 Mon 04:19
TVで見てました。
千葉との一戦。 開始直後の失点なんかはもう、 明らかに集中力欠いちゃったかなぁという印象。 故障を抱え続ける闘莉王やら 今後代表でもフル稼働を強いられそうな阿部やら。 加え、他のメンバーも連戦の疲労。 今日は個でも後手にまわっていた感がありましたかね。 若干、このままズルズル行ってしまうのではないかと…… あくまでも現状、攻撃は個頼りな面が大きいので 各人のコンディションが思わしくないと、厳しいですね。 こんな状態で数日後には、万博へ乗り込んでのアウェイ戦。 最低限、望みをつなげるスコアで帰ってきてくれれば良いのではないかと。 もっとポジティブに行きたいのですが 現状こうだと…うーん。 それにしても、なんなんですかねぇ今年は。 また今節も、上位陣が面白いように停滞。 数字だけ見れば、7位のガンバあたりも余裕で優勝見えちゃうくらいですね。 今節みたいな展開は「助かった」というより、「逃した」って感じですか。 これからもACLと平行してやっていく中、勝ったとしても 他チームが総崩れでもしない限りは、しばらく抜け出すとこもなさそうですし。 逆にこれからも停滞し続けると、あっというまに下が迫ってきます。 今後の日程でも↓ 29節(H・神戸) 鹿島 - 京都 清水 - 川崎F 横浜FM - 名古屋 G大阪 - 磐田 大分 - F東京 ACL準決勝第2戦(H・G大阪) 30節(A・新潟) 名古屋 - 磐田 神戸 - 大分 清水 - G大阪 F東京 - 鹿島 川崎F - 札幌 ACL決勝第1戦(H) 31節(A・札幌) 大宮 - 川崎F 柏 - 名古屋 G大阪 - F東京 鹿島 - 新潟 大分 - 千葉 ACL決勝第2戦(A) 親善試合(H・シリア) W杯アジア最終予選(A・カタール) 32節(H・清水) 川崎F - G大阪 京都 - 名古屋 神戸 - F東京 大分 - 鹿島 33節(A・G大阪) 鹿島 - 磐田 川崎F - 神戸 柏 - 大分 F東京 - 新潟 名古屋 - 札幌 34節(H・横浜FM) 札幌 - 鹿島 千葉 - F東京 東京V - 川崎F 新潟 - G大阪 大分 - 名古屋 現時点での7位・G大阪までのチーム 今後のカードを抽出してみました。 (カッコ内は浦和レッズの対戦相手) ぱっと見、磐田あたりが鍵になりそうですかね。 上位陣との対決を残し、自身も残留争いがかかっています。 今節の大勝で息を吹き返せるかどうか。 大分は鹿島・名古屋の両者を直接叩く機会がありますね。 あわよくば、潰し合いになってくれれば良いのですが… あとはそうですね、札幌あたりが意外と多くのチームとあたる機会があります。 言っては失礼ですが、 降格圏内どっぷりのここに苦杯をなめさせられるとなると、厳しいかもしれません。 などとまぁ、なんちゃって考察してみましたが、 その実、どのチームも好不調の波が激しかったりするので、 どう転ぶかなんてのは実際、さっぱり読めませんね(笑) ※ぱっとわかりやすく、各クラブの名前を全部色づけしてみたわけですが ごちゃごちゃして、非常に見づらく…(汗 まぁ、ちょっと頑張っちゃった時間がもったいないので(ぁ このままにしときます。 ごめんなさい〜(笑) |



